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KAKKO Anniversary Party

VC*

illequal

Pointhope

E.O.U

Frog 3

  • DATE: 8/15 (SAT)
  • OPEN: 16:00
  • DOOR: ¥2,000 + 1Drink
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【KAKKO周年を祝う一夜に、VC、illequal、Pointhope、E.O.U、Frog 3が集結。それぞれの視点で現在の音楽表現を更新する5組がフロアを作り上げる。】

周年を迎えるKAKKOのアニバーサリーパーティーには、それぞれ異なる視点から現在の音楽表現を更新し続ける5組が集う。
グラフィック、写真、映像といった複数の領域を横断し、その感覚を再び音楽へ持ち帰り、異なる文脈や質感を一つの時間軸へと再構築する VC*。工業的な緊張感と有機的な余白の両極を往復するプレイは、独自の存在感を放つ。
そこに続くのは、都市に漂う閉塞感や空気の滞留、その時代特有の質感を鋭く掬い上げ、音へと昇華し新たな風を吹き起こすillequal。彼の風景や感情をサウンドとして提示するアプローチは、現代の電子音楽に新たな輪郭を与えている。
2025年より活動を開始したPointhopeは、一貫したグルーヴを軸に、冷徹なミニマリズムと繊細なメロディが交差する独自のサウンドを展開。静けさと躍動が同居するプレイで、何層にも重なり合う美麗なメロディが不確かに眩ませる。
冷たいグルーヴの先に待つのは、世界中に散らばる音や音楽、記号、大気を独自の感覚で編集し、DJ、ライブ、オーディオビジュアルなど多様な表現を横断するE.O.U。ジャンルや国境を越えながら、現在の音楽表現を拡張し続けている。
ライブアクトには、JUN INAGAWA、Obabita、IRIS SAKAIによるエレクトロユニットFrog 3が登場。アナログシンセサイザーやドラムマシンのみで構築されるライブは、多幸感に溢れるメロディとアシッドベースによって、空間そのものを支配し、身体と感情を揺さぶるダンスフロアへと変えていく。

【公演概要】
2026年8月15日 (土)
表参道WALL&WALL

KAKKO Anniversary Party

出演者:
VC*
illequal
Pointhope
E.O.U
Frog 3

開場 / 開演 16:00
Entrance:¥2,000 + 1Drink ¥800


■VC*
2003年、東京都出身。
エレクトロニックミュージックの影響を強く受け、2021年よりDJとしての活動を開始する。2022年からは東京を拠点にkowakuとのb2bユニット、SYSTEMSとしての活動も開始。グラフィック、写真、映像と領域を横断した表現を続け、そのインスピレーションを再び音楽へ持ち帰る。異なる文脈や質感を一つの時間軸へ再構築し、工業的な緊張感と有機的な余白、都市性と身体性、それらの両極を往復しながら、東京のアンダーグラウンドの若者を揺らす。


■illequal


■Pointhope
2025年、東京を拠点にDJとしてのキャリアをスタート。
一貫したグルーヴの奥底で、まだ誰も聴いたことのない音の結実を試みる。
旋律で冷徹なミニマリズムの中で静かに暴れるビート、何層にも重なり合う美麗なメロディが不確かに眩ませる。


■E.O.U
2000年生まれの音楽家、作家。世界中に散らばる音や音楽、記号、大気質、それらの輪郭を手元に集め、唯一無二の感覚で編集し、楽曲やDJ、ライブ、オーディオビジュアルなどを通じて発表している。2022年にはファースト・ミックステープ「estream」をリリース、 続いて自身のレーベル〈halo〉を立ち上げ積極的なリリースを重ねる他、東京・WWWβでのレジデントパーティー「loopな」やFUJI ROCK FESTIVAL、Festival de FRUE、BOILER ROOMへの出演など、国境やジャンルを越えた活動を展開する。2024年には京都芸術センター主催の明倫茶会で「e野点」という茶会を開催し、環境音楽と茶会の融合を試みる。同年、中国ツアーも敢行し、活動の場をさらに広げている。


■Frog 3
 にて東京のクラブシーンに大きな影響を与える  DJ/漫画家のJUN INAGAWAが、2022年に同世代の音楽家Obabitaと油絵師IRIS SAKAIと共に自然発生的に始動させたエレクトロユニットが Frog 3。
 2025年、初EPリリースよりライブを積極的に、「MMO」や「みんなのきもち」、「森、道、市場」などでライブアクトを務める。さらに、LIQUIDROOM 22nd Anniversary にてTESTSETのオープニングアクトを務めるなど、エレクトロダンスミュージック界に新たな形で頭角を現す。

〈補足〉
 Frog 3のライブは、アナログシンセやドラムマシンなどの実機のみで構成され、独特な質感と体験を生み出す。アップリフティングなグルーヴの上で、アシッドベースがうねり、踊る人々を多幸感へと誘うそのトラックは、瞬く間に踊り手たちの心を掴む。ただの音楽ではなく、空間を支配し、身体と感情を同時に揺さぶる、Frog 3ならではの体験がここにある。

その他イベントのスケジュール:
http://wallwall.tokyo/schedule/

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