Afonso Cabral feat. Pedro Branco
ermhoi+Taikimen
- DATE: 7/11 (SAT)
- OPEN: 18:15
- DOOR: ¥5,300 (1drink included)
- ADV: ¥4,300 (1drink included) ZAIKO
【トクマルシューゴとの楽曲リリースや、Bruno PernadasのメンバーとしてFRUEへの出演も果たした、ポルトガルの音楽家Afonso Cabral。鬼才ギタリストPedro Brancoと共に来日。サポートにermhoi+Taikimen参戦。】
リスボンの音楽シーンで着実にその名を広めているAfonso Cabral。インディーロックバンド You Can’t Win, Charlie Brown の創設メンバーとして知られるほか、Bruno Pernadas、Minta & The Brook Trout、Mais Alto! などのプロジェクトにも参加し、多くのアーティストへの楽曲提供も行っている。
2024年にリリースされたセカンドアルバム『Demorar』には、日本の音楽家・トクマルシューゴとのコラボレーション楽曲「Confusão / ざわめき」を収録。
Afonso CabralはこれまでにBruno Pernadas のメンバーとして来日し、音楽フェスティバル「FRUE」にも出演。
本公演では、ポルトガルの鬼才ギタリスト Pedro Branco とのデュオ編成による、Afonso Cabral ヘッドライン・ソロ・コンサートを開催する。
サポート・アクトにはBlack Boboiのメンバーでありエレクトロニックをベースにジャズの分野でも活躍を見せるermhoiとパーカッショニストとしてAnswer to Rememberなど数多くのプロジェクトに参加するTaikimenが特別デュオ編成にて参戦。
【公演概要】
2026年7月11日 (土)
表参道WALL&WALL
出演者:
Afonso Cabral feat. Pedro Branco
ermhoi+Taikimen
開場 18:15 / 開演 19:00
【チケット情報】
前売入場券:¥4,300 (1drink included)
<販売期間:5/27 21:00〜7/11 18:14>
当日入場券:¥5,300 (1drink included)
<販売期間:7/11 18:15〜>
チケット購入URL:
https://wallwall.zaiko.io/item/382163
【注意事項】
※入場時の混雑回避の為、本公演はドリンク代を含む販売価格とさせていただきます。
※ドリンクチケットは対象イベント期間内のみ有効となります。
※予定枚数に到達した場合、当日券の販売は行いません。
※本公演はオールスタンディングの公演となります。
※コンビニ支払いは、販売開始1.5日後から販売終了3日前までの期間のみ選択可能となります。
※小学生以上の方はチケットが必要となります。なお16歳未満の方につきましては保護者の同伴が必要となります。
※未就学児のお子様をお連れのお客様は入場時に未就学児であることの各証明書が必要となります。
※チケット購入後の払い戻しは致しかねます、予めご了承下さい。

■Afonso Cabral
Afonso Cabral(1986年、ポルトガル・リスボン生まれ)は、この15年間にわたり、リスボンの音楽シーンで着実に、そして本人の好む“控えめな在り方”で重要な役割を果たしてきた音楽家である。インディーロックバンド You Can’t Win, Charlie Brown の創設メンバーとして知られるほか、Bruno Pernadas、Minta & The Brook Trout、Mais Alto! といったプロジェクトにも参加し、他アーティストへの楽曲提供も行っている。
これまでに Moullinex や Monday など幅広いアーティストとコラボレーションを行い、彼の楽曲は Cristina Branco、Salvador Sobral、Tim Bernardes らによっても歌われている。
ソロアーティストとしては、2019年にデビューアルバム『Morada』を発表。豊かなストリングスやホーンアレンジに彩られた、親密で繊細な作品として高い評価を受けた。続くセカンドアルバム『Demorar』(2024年)は、複数のメディアで「その年を代表するポルトガルのベストアルバム」のひとつに選出され、彼のインディーポップ表現のさらなる広がりを示す作品となった。アルバムには、ポルトガルの国民的人気を誇るバンド Clã の Manuela Azevedo とのデュエット曲に加え、日本の音楽家トクマルシューゴとの国境を越えたコラボレーション楽曲「Confusão / ざわめき」も収録されている。
2026年には新作のリリースも予定されており、先行シングル「Dança Comigo na Ilusão」では、Afonso Cabral の新たな音楽的展開の一端が披露されている。
Instagram:https://www.instagram.com/afonsoc/

■ermhoi
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うプロデューサー/シンガー。
近年はソロの他にも、Black Boboiのメンバーとしての活動や、石橋英子のサポートをしている。
1st Album『Junior Refugee』を2015年にSalvaged Tapesからリリース。その活動は映画やTVCM、美術展への楽曲提供とリミックス、さらにはボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。
これまで石若駿や常田大希、江崎文武ら日本を代表する同世代の音楽家たちと共作するだけでなく、石橋英子やJim O’Rourke、Phew、Codeineといった世界的に著名な音楽家たちとも共演。
さらにMONDO GROSSOや東京塩麹、Sen Morimoto、Maika Loubtéの作品に客演として抜擢されるなど、国内外で活躍するアーティストたちと交流を重ねてきた。
2018年には小林うてな、julia shortreedと共にblack boboiを結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」のレッドマーキーや、2023年にはMutek.JPにも出演。2024年にはベルリンと東京の交換レジデンシープログラムに参加。初めて国外での演奏を成功させる。
2025年には、Venezia Biennale 建築展の日本館の音楽も担当。
最新シングル、“Seagull and Bear” を配信中。
X (ex.Twitter):https://x.com/Dooonermhoi
Instagram:https://www.instagram.com/ermhoi/

■Taikimen
東京都青梅市出身。
八王子学園八王子高等学校を卒業後、東京芸術大学に入学。東京藝術大学打楽器専攻卒業。
2020年度東京藝術大学モーニングコンサートにソリストとして出演。2021年打楽器協会主催新人演奏会にて最優秀賞並びに岩城賞受賞。仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラアンサンブル金沢との共演、サポートアーティストとしてTOMOO、BialyStocks、絢香、くるり、藤原さくら、などのライヴに参加。レコーディングやライヴ活動の他、アートコレクティボへの参加、個展開催などの活動を行う。Ermhoi with the attention please、Answer to Remember、にメンバーとして所属。株式会社山﨑土建代表取締役。
X (ex.Twitter):https://x.com/Taiki_men_
Instagram:https://www.instagram.com/taiki_men_/
その他イベントのスケジュール:
http://wallwall.tokyo/schedule/



